認知症・京都国際会議が閉幕 認知症者200人が参加

認知症・京都国際会議が閉幕 認知症者200人が参加

京都市で開かれていた国際アルツハイマー病協会国際会議(認知症国際会議)が4月29日閉幕し、4日間の日程を終えた。
同会議には約70の国と地域から約4000人が訪れたほか、認知症の人も約200人が参加し、自身の様々な思いを発信し、認知症者にも”開かれた国際会議”を印象付けた。
次回は2018年7月に米国のシカゴで開かれる予定。