ミャンマーから介護福祉士目指す留学生受け入れ 西九州短大

ミャンマーから介護福祉士目指す留学生受け入れ 西九州短大

外国人介護職員を増やそうと、西九州短期大学(佐賀市)と佐賀県介護老人保健施設協会などが連携し、介護福祉士を目指すミャンマー人留学生の受け入れを来年度から始める。
介護資格の取得に向けた教育を同短大が実施し、卒業後に就労ビザを取得できるようにするのは全国初の取り組みという。西九州短大と同協会、ミャンマー側の関係者が5月11日、協定書に調印した。