公営企業跡地を活用し福祉インフラ整備事業 東京建物

公営企業跡地を活用し福祉インフラ整備事業 東京建物

東京建物(東京都中央区)の子会社、東京建物シニアライフサポート(東京都中央区)は5月19日から、保育所および看護小規模多機能型居宅介護事業所を併設したサービス付き高齢者向け住宅「グレイプス用賀」を開業する。
この物件は、東京都交通局の職員寮跡地を活用し、福祉インフラ施設の整備促進を行う東京都の「公営企業用地を活用した福祉インフラ整備事業」の第1号案件。
グレイプス用賀は住宅入居者だけでなく、周辺地域に居住する方々に併設する介護事業所を利用してもらうことで、介護サービス提供や在宅支援を行うことが可能となる。それにより、地域包括ケアシステムの拠点としての役割も担う。