猛暑で熱中症搬送者は昨年の1.7倍 うち46.5%が高齢者

猛暑で熱中症搬送者は昨年の1.7倍 うち46.5%が高齢者

総務省消防庁は5月23日、5月15~21日までの1週間に全国で984人が熱中症で搬送されたとする速報値を発表した。搬送者数は昨年同時期の約1.7倍で、前週1週間分の2倍以上となった。
この間、全国数地点で今年初の猛暑日を記録し、7~8月並みの暑さとなったため搬送者が急増した。速報値では搬送者のうち重症者は20人。また、全体の46.5%にあたる458人が65歳以上の高齢者だった。