ベトナムからEPAに基づく看護・介護候補者203名が訪日

ベトナムからEPAに基づく看護・介護候補者203名が訪日

外務省によると5月25日、日本・ベトナム経済連携協定(EPA)に基づくベトナ人看護師・介護福祉士候補者第4陣203名(看護師候補者22名、介護福祉士181名)が訪日した。候補者は訪日前に12カ月間の日本語研修を受講しており、日本語能力試験のN3以上を取得した者が日本国内の受け入れ病院・介護施設とのマッチングを経て、雇用契約を締結している。
候補者は入国後約2カ月半の日本語研修および看護・介護導入研修を受講したうえで、8月上旬から全国の受け入れ病院・介護施設で就労を開始する。看護師候補者は最大3年間、介護福祉士候補者は最大4年間、日本に滞在し、国家試験の合格を目指す。
これまでにベトナムから、平成26年度入国の第1陣から第3陣まで計470名(看護師候補者53名、介護福祉士候補者417名)が入国している。